Juniper Junos Space < 13.1R1 の MySQL の複数の脆弱性(JSA10601)

high Nessus プラグイン ID 80193
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

複数の脆弱性がリモートディバイスに影響を与えています。

説明

自己報告バージョン番号によると、リモート Junos Space のバージョンは、13.1R1 より前です。このため、インストールされている MySQL のバージョンに関連する複数の脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Junos Space 13.1R1 以降にアップグレードしてください。または、ベンダーのアドバイザリで言及されている回避策を適用してください。

関連情報

https://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=JSA10601

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 80193

ファイル名: juniper_space_jsa10601.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2014/12/22

更新日: 2018/7/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9

Temporal Score: 6.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:juniper:junos_space

必要な KB アイテム: Host/Junos_Space/version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/5/14

脆弱性公開日: 2014/9/24

参照情報

CVE: CVE-2011-2262, CVE-2012-0486, CVE-2012-0553, CVE-2012-0882, CVE-2012-1702, CVE-2012-3147, CVE-2012-3158, CVE-2012-3163, CVE-2013-0385, CVE-2013-1492, CVE-2013-3801

BID: 51493, 51514, 51925, 56017, 56022, 56036, 57388, 57412, 58594, 58595, 61269