Oracle Solaris サードパーティのパッチの更新:freetype(cve_2011_3439_denial_of)

high Nessus プラグイン ID 80615
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Solaris システムに、サードパーティのソフトウェアに対するセキュリティのパッチがありません。

説明

リモートの Solaris システムに、次のセキュリティの更新に対処するのに必要なパッチがありません:

- 5.0.1 より前の Apple iOS の CoreGraphics の FreeType により、リモートの攻撃者が任意のコードを実行したり、ドキュメントで細工されたフォントを利用することによりサービス拒否(メモリ破損)を引き起こしたりする可能性があります。(CVE-2011-3439)

ソリューション

Solaris 11.1 にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4a913f44

https://blogs.oracle.com/sunsecurity/cve-2011-3439-denial-of-service-dos-vulnerability-in-freetype

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 80615

ファイル名: solaris11_freetype_20141107.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2015/1/19

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:solaris:11.1, p-cpe:/a:oracle:solaris:freetype

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris11/release, Host/Solaris11/pkg-list

パッチ公開日: 2014/11/7

参照情報

CVE: CVE-2011-3439