Oracle Solaris サードパーティのパッチの更新:libcurl(cve_2014_3613_cookie_leak)

medium Nessus プラグイン ID 80663
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Solaris システムに、サードパーティのソフトウェアに対するセキュリティのパッチがありません。

説明

リモートの Solaris システムに、セキュリティの更新に対処するのに必要なパッチがありません。

ソリューション

Solaris 11.2.3.4.1 にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4a913f44

https://blogs.oracle.com/sunsecurity/cve-2014-3613-cookie-leak-vulnerability-in-libcurl

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 80663

ファイル名: solaris11_libcurl_20141014.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2015/1/19

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:solaris:11.2, p-cpe:/a:oracle:solaris:libcurl

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris11/release, Host/Solaris11/pkg-list

パッチ公開日: 2014/10/14

参照情報

CVE: CVE-2014-3613