Oracle Solaris サードパーティのパッチの更新:libcurl(cve_2014_3707_information_disclosure)

medium Nessus プラグイン ID 80664

概要

リモートの Solaris システムに、サードパーティのソフトウェアに対するセキュリティのパッチがありません。

説明

リモートの Solaris システムに、次のセキュリティの更新に対処するのに必要なパッチがありません:

- libcurl 7.17.1 から 7.38.0 の curl_easy_duphandle 関数で、CURLOPT_COPYPOSTFIELDS オプションを使って実行している時、簡単な処理の HTTP POST データが適切にコピーされません。このためリモート Web サーバーに機密メモリ情報を読み取らせる領域外読み取りを引き起こす可能性があります。(CVE-2014-3707)

ソリューション

Solaris 11.2.5.5.0 にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4a913f44

http://www.nessus.org/u?33d41fcc

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 80664

ファイル名: solaris11_libcurl_20141216.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2015/1/19

更新日: 2021/1/14

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:solaris:11.2, p-cpe:/a:oracle:solaris:libcurl

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris11/release, Host/Solaris11/pkg-list

パッチ公開日: 2014/12/16

参照情報

CVE: CVE-2014-3707