Oracle Solaris サードパーティのパッチの更新:telnet(cve_2011_4862_buffer_overflow)

critical Nessus プラグイン ID 80781
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Solaris システムに、サードパーティのソフトウェアに対するセキュリティのパッチがありません。

説明

リモートの Solaris システムに、次のセキュリティの更新に対処するのに必要なパッチがありません:

- FreeBSD 7.3 から 9.0、MIT Kerberos バージョン 5 アプリケーション(別名 krb5-appl)1.0.2 およびそれ以前、Heimdal 1.5.1 およびそれ以前、GNU inetutils、およびおそらくその他の製品において、telnetd にある libtelnet/encrypt.c のバッファオーバーフローにより、リモートの攻撃者が長い暗号キーを介して、任意のコードを実行する可能性があります。これは 2011 年 12 月に野放しで悪用されています。(CVE-2011-4862)

ソリューション

Solaris 11/11 SRU 04 にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4a913f44

http://www.nessus.org/u?4e4b6f56

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 80781

ファイル名: solaris11_telnet_20120404.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/1/19

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:solaris:11.0, p-cpe:/a:oracle:solaris:telnet

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris11/release, Host/Solaris11/pkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/4/4

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Linux BSD-derived Telnet Service Encryption Key ID Buffer Overflow)

ExploitHub (EH-11-760)

参照情報

CVE: CVE-2011-4862