Fedora 21:gd-2.1.0-8.fc21(2015-0432)

medium Nessus プラグイン ID 80837
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

以前のパッチ #1076676 で、メモリリークが導入されました。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける gd パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1076676

http://www.nessus.org/u?ba3f4fbd

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 80837

ファイル名: fedora_2015-0432.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/1/20

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:gd, cpe:/o:fedoraproject:fedora:21

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/1/8

参照情報

CVE: CVE-2014-2497

BID: 66233

FEDORA: 2015-0432