Fedora 20:openssl-1.0.1e-41.fc20(2015-0601)

medium Nessus プラグイン ID 80874
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

複数の重要度低および重要度中の影響を及ぼすセキュリティ問題が修正されました。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける openssl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1180187

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1180234

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1180235

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1180239

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1180240

http://www.nessus.org/u?1ecb24e0

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 80874

ファイル名: fedora_2015-0601.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/1/21

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:openssl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/1/14

参照情報

CVE: CVE-2014-3570, CVE-2014-3571, CVE-2014-8275, CVE-2015-0205, CVE-2015-0206

FEDORA: 2015-0601