MySQL 5.5.x < 5.5.41 / 5.6.x < 5.6.22 複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 80886
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされている MySQL は、5.5.41 以前のバージョン 5.5.x、または 5.6.22 以前のバージョン 5.6.x となっています。したがって、次のコンポーネントの脆弱性による影響を受けます:

- サーバー:DDL
- サーバー:InnoDB:DDL:Foreign Key
- サーバー:InnoDB:DML
- サーバー:オプティマイザー
- サーバー:プラガブル認証
- サーバー:Replication
- サーバー:セキュリティ:暗号化
- サーバー:セキュリティ:Privileges:Foreign Key

ソリューション

MySQLバージョン5.5.41/5.6.22以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ae261827

http://www.nessus.org/u?6405bf15

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 80886

ファイル名: mysql_5_6_22.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2015/1/21

更新日: 2018/11/15

依存関係: mysql_version.nasl, mysql_login.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:mysql

必要な KB アイテム: Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/1/20

脆弱性公開日: 2015/1/20

参照情報

CVE: CVE-2014-6568, CVE-2015-0374, CVE-2015-0381, CVE-2015-0382, CVE-2015-0385, CVE-2015-0409, CVE-2015-0411, CVE-2015-0432, CVE-2016-0594

BID: 72191, 72200, 72210, 72214, 72217, 72223, 72227, 72229