Oracle Java SE の複数の脆弱性(2015 年 1 月 CPU)(POODLE)

critical Nessus プラグイン ID 80908
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストに含まれるプログラミングプラットフォームは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle Java SE または Java for Business は、 8 Update 31、7 Update 75、6 Update 91、または 5 Update 81 より前のバージョンです。したがって、次のコンポーネントでセキュリティの脆弱性による影響を受けます:

- 2D
- 展開
- ホットスポット
- インストール
- JAX-WS
- JSSE
- ライブラリ
- RMI
- セキュリティ
- サービサビリティ
- Swing

ソリューション

JDK / JRE 8 Update 31、7 Update 75、6 Update 91、または 5 Update 81 あるいはそれ以降に更新し、必要に応じて、影響を受けるバージョンを削除してください。

注:JDK / JRE 5 Update 81 以降、あるいは 6 Update 91 以降を入手するには、 Oracle との延長サポート契約が必要です。

関連情報

http://www.nessus.org/u?75c6cafb

https://www.imperialviolet.org/2014/10/14/poodle.html

https://www.openssl.org/~bodo/ssl-poodle.pdf

https://tools.ietf.org/html/draft-ietf-tls-downgrade-scsv-00

http://www.nessus.org/u?726f7054

http://www.nessus.org/u?84f3023c

http://www.nessus.org/u?17bff27a

http://www.nessus.org/u?64c6b956

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 80908

ファイル名: oracle_java_cpu_jan_2015.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2015/1/22

更新日: 2018/11/15

依存関係: sun_java_jre_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:oracle:jdk:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:a:oracle:jre:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/Java/JRE/Installed

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/1/20

脆弱性公開日: 2014/10/14

参照情報

CVE: CVE-2014-3566, CVE-2014-6585, CVE-2014-6587, CVE-2014-6591, CVE-2014-6593, CVE-2014-6601, CVE-2015-0383, CVE-2015-0395, CVE-2015-0400, CVE-2015-0407, CVE-2015-0408, CVE-2015-0410, CVE-2015-0412, CVE-2015-0403, CVE-2015-0406, CVE-2014-6549, CVE-2015-0437, CVE-2015-0413, CVE-2015-0421

BID: 70574, 72132, 72136, 72140, 72142, 72155, 72159, 72162, 72165, 72168, 72169, 72173, 72175, 72148, 72154, 72137, 72146, 72176, 72150

CERT: 577193