FreeBSD:LibreSSL -- DTLS の脆弱性(f9c388c5-a256-11e4-992a-7b2a515a1247)

medium Nessus プラグイン ID 80925
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

OpenSSL セキュリティアドバイザリ:

特定の状況において、dtls1_buffer_record 関数でメモリリークが発生する可能性があります。特に、攻撃者が次のエポックに対して、同じシーケンス番号で DTLS レコードを繰り返し送信する場合に、これが発生する可能性があります。攻撃者が、メモリ漏洩を悪用し、メモリを消費することにより DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.openssl.org/news/secadv/20150108.txt

http://www.nessus.org/u?3b4e7e9e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 80925

ファイル名: freebsd_pkg_f9c388c5a25611e4992a7b2a515a1247.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

公開日: 2015/1/23

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:libressl, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2015/1/22

脆弱性公開日: 2015/1/8

参照情報

CVE: CVE-2015-0206