SuSE 11.3 セキュリティ更新: libsnd (SAT パッチ番号 10221)

critical Nessus プラグイン ID 81078
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 11 ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

libsndfile に対するこの更新は、sd2_parse_rsrc_fork() の 2 つのバッファ読み取りオーバーフローを修正します。(CVE-2014-9496、bsc#911796)

ソリューション

SAT パッチ番号 10221 を適用してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=911796

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2014-9496.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 81078

ファイル名: suse_11_libsndfile-150123.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/1/29

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:11:libsndfile, p-cpe:/a:novell:suse_linux:11:libsndfile-32bit, cpe:/o:novell:suse_linux:11

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2015/1/23

参照情報

CVE: CVE-2014-9496