McAfee DLPe Agent Privilege Escalation Vulnerability on Windows XP (SB10097)

medium Nessus プラグイン ID 81247

概要

リモートホストは、権限昇格の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートの Windows XP ホストで実行中の McAfee DLPe エージェントのバージョンは、権限昇格の脆弱性による影響を受けます。これによりローカルの攻撃者は、特別に細工されたコマンドをカーネルモードドライバーに送信することで、これを悪用できます。

ソリューション

McAfee DLPe を 9.3 Patch 4 以降にアップグレードしてください。

参考資料

https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=SB10097

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81247

ファイル名: mcafee_dlpe_SB10097.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2015/2/9

更新日: 2018/7/14

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.9

現状値: 5.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:mcafee:data_loss_prevention_endpoint

必要な KB アイテム: installed_sw/McAfee DLPe Agent

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/1/20

脆弱性公開日: 2015/1/20

参照情報

CVE: CVE-2015-1305

BID: 72395

MCAFEE-SB: SB10097