Amazon Linux AMI:jasper(ALAS-2015-479)

high Nessus プラグイン ID 81325
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

JasPer で JPEG 2000 画像ファイルをデコードする方法で、ヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こす off-by-one の欠陥が見つかりました。特別に細工されたファイルが、 JasPer を使用するアプリケーションをクラッシュさせたり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。(CVE-2014-8157)

JasPer が JPEG 2000 画像ファイルをデコードする方法で、スタックメモリを無制限に使用する欠陥が見つかりました。特別に細工されたファイルが、 JasPer を使用するアプリケーションをクラッシュさせたり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。(CVE-2014-8158)

ソリューション

「yum update jasper」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2015-479.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81325

ファイル名: ala_ALAS-2015-479.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/2/13

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:jasper, p-cpe:/a:amazon:linux:jasper-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:jasper-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:jasper-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:jasper-utils, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2015/2/11

参照情報

CVE: CVE-2014-8157, CVE-2014-8158

ALAS: 2015-479

RHSA: 2015:0074