Ubuntu 10.04 LTS:clamav 脆弱性(USN-2488-2)

high Nessus プラグイン ID 81341

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

USN-2488-1 は、Ubuntu 14.10、Ubuntu 14.04 LTS、Ubuntu 12.04 LTS における ClamAV の脆弱性を修正しました。この更新は、Ubuntu 10.04 LTS に対応する更新を提供します。

Sebastian Andrzej Siewior 氏は、ClamAV が特定の upack パッカーファイルを間違って処理していることを発見しました。攻撃者が、この問題を利用して、 ClamAV をクラッシュさせ、サービス拒否や任意のコードの実行を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受ける clamav パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2488-2/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81341

ファイル名: ubuntu_USN-2488-2.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/2/13

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:clamav, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/2/12

脆弱性公開日: 2014/12/1

参照情報

CVE: CVE-2013-6497, CVE-2014-9328

BID: 71178, 72372

USN: 2488-2