FreeBSD:krb5 1.12 -- 新規リリース/複数の脆弱性の修正(63527d0d-b9de-11e4-8a48-206a8a720317)

high Nessus プラグイン ID 81432
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

MIT Kerberos チームは、MIT Kerberos 5 Release 1.12.3 が利用可能になったことを発表しました:

LDAP KDC バックエンドにある複数の脆弱性を修正。[CVE-2014-5354] [CVE-2014-5353]

kadmind にある複数の脆弱性を修正。この一部は gssrpc ライブラリに基づいています。[CVE-2014-5352 CVE-2014-5352 CVE-2014-9421 CVE-2014-9422 CVE-2014-9423]

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://web.mit.edu/kerberos/krb5-1.12/README-1.12.3.txt

http://www.nessus.org/u?926682e4

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81432

ファイル名: freebsd_pkg_63527d0db9de11e48a48206a8a720317.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/2/23

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:krb5-112, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2015/2/21

脆弱性公開日: 2015/2/20