Fedora 21:tomcat-7.0.59-1.fc21(2015-2109)

medium Nessus プラグイン ID 81457
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

7.0.59 への更新

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける tomcat パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1072776

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1088342

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1102030

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1109196

http://www.nessus.org/u?c2f9095c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81457

ファイル名: fedora_2015-2109.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/2/24

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:tomcat, cpe:/o:fedoraproject:fedora:21

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/2/15

参照情報

CVE: CVE-2014-0075, CVE-2014-0096, CVE-2014-0099, CVE-2014-0227

FEDORA: 2015-2109