Fedora 20:httpd-2.4.10-2.fc20(2014-17153)

medium Nessus プラグイン ID 81581
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- コア:チャンクされたリクエストを介した mod_headers ルールのバイパスを修正します(CVE-2013-5704)

- mod_cache:空の Content-Type の NULL ポインターデリファレンスを修正します(CVE-2014-3581)

- mod_proxy_fcgi:長いヘッダーによる潜在的なクラッシュを修正します(CVE-2014-3583)

- mod_lua:LuaAuthzProvider が異なる引数を伴う複数の Require ディレクティブで使用される際の、Require 行の処理を修正します(CVE-2014-8109)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける httpd パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1082903

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1149709

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1163555

http://www.nessus.org/u?76d03c99

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81581

ファイル名: fedora_2014-17153.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/3/2

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:httpd, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/12/18

参照情報

CVE: CVE-2013-5704, CVE-2014-3581, CVE-2014-3583

BID: 66550, 71656, 71657

FEDORA: 2014-17153