MS15-027:NETLOGON のなりすまし可能な脆弱性(3002657)

medium Nessus プラグイン ID 81741
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概要

リモート Windows ホストは、スプーフィングの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモート Windows ホストは、Netlogon サービスが偽装されたコンピューター名を持つ別のマシンに対するセキュアな通信チャネルを不適切に確立していることにより、スプーフィングの脆弱性の影響を受けます。リモートの攻撃者が、ネットワークトラフィックを観察できるドメインに参加しているシステムで、この脆弱性を悪用して、偽装されたコンピューターでセッション関連のデータを取得できる可能性があります。この情報は、さらに攻撃を仕掛けるために使用できます。

この脆弱性は、サーバーがドメインコントローラーとして構成されている場合のみ影響を受けます。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2003、2008、2008 R2、2012、2012 R2 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2015/ms15-027

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81741

ファイル名: smb_nt_ms15-027.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2015/3/10

更新日: 2019/11/22

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-0005

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/10

脆弱性公開日: 2015/3/10

参照情報

CVE: CVE-2015-0005

BID: 72933

MSFT: MS15-027

MSKB: 3002657