FreeBSD:sympa -- リモートの攻撃者が、任意のファイルを読み取る可能性があります(451a6c79-c92b-11e4-a835-000c292ee6b8)

medium Nessus プラグイン ID 81798
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

Sympa プロジェクトによる報告:

Sympa の 6.0.10 の前の 6.0.x および 6.1.24 の前の 6.1.x の Web インターフェイスにおけるニュースレターの投稿領域によって、リモートの攻撃者が詳細不明なベクトルを介して任意のファイルを読み取る可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.sympa.org/security_advisories

http://www.nessus.org/u?b49bf743

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81798

ファイル名: freebsd_pkg_451a6c79c92b11e4a835000c292ee6b8.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/3/13

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:sympa, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2015/3/13

脆弱性公開日: 2015/1/13

参照情報

CVE: CVE-2015-1306