Ubuntu 12.04 LTS:libav の脆弱性(USN-2534-1)

high Nessus プラグイン ID 81910
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Libav が、特定の不正な形式のメディアファイルを不適切に処理していたことがことが分かりました。ユーザーが騙されて細工されたメディアファイルを開くと、攻撃者がアプリケーションのクラッシュによるサービス拒否を引き起こしたり、プログラムを呼び出すユーザーの権限で任意のコードを実行したりする可能性があります。

ソリューション

影響を受ける libavcodec53 および/または libavformat53 のパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2534-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81910

ファイル名: ubuntu_USN-2534-1.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/3/18

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libavcodec53, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libavformat53, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/17

脆弱性公開日: 2014/11/5

参照情報

CVE: CVE-2014-8542, CVE-2014-8543, CVE-2014-8544, CVE-2014-8547, CVE-2014-8548, CVE-2014-9604

BID: 70876, 70880, 70881, 70884, 70888, 72272

USN: 2534-1