Cisco TelePresence Conductor の SDP メディア記述の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 81952
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、サービス拒否の脆弱性の影響を受けます。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートホストの Cisco TelePresence Conductor には、セッション記述プロトコル(SDP)のパケットハンドラー関数に関係する脆弱性があります。認証されていないリモートの攻撃者が、細工された SDP パケットを使用してリロードを発生させることで、これを悪用してサービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

バージョン 2.4 以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://tools.cisco.com/bugsearch/bug/CSCun73192

http://www.nessus.org/u?3ed34af5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81952

ファイル名: cisco_telepresence_conductor_sa_CSCun73192.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: combined

ファミリー: CISCO

公開日: 2015/3/19

更新日: 2018/11/15

依存関係: cisco_telepresence_conductor_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:telepresence_conductor

必要な KB アイテム: Host/Cisco_TelePresence_Conductor/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/11

脆弱性公開日: 2015/3/11

参照情報

CVE: CVE-2015-0652

BID: 73047

CISCO-BUG-ID: CSCun73192

CISCO-SA: cisco-sa-20150311-vcs