Cisco TelePresence Conductor のログインセキュリティバイパスの脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 81973
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、セキュリティ機能のバイパスの脆弱性による影響を受けます。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートホストの Cisco TelePresence Conductor には、ログインプロセス中に渡されるパラメーターの不十分な検証による脆弱性があります。
リモートの攻撃者が、細工されたリクエストと知り得た有効なユーザー名を利用して、認証要件をバイパスし、システムにログインする可能性があります。

ソリューション

バージョン 2.3.1 / 2.4.1 / 3.0 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://tools.cisco.com/bugsearch/bug/CSCur05556

http://www.nessus.org/u?3ed34af5

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 81973

ファイル名: cisco_telepresence_conductor_sa_CSCur05556.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: combined

ファミリー: CISCO

公開日: 2015/3/20

更新日: 2018/11/15

依存関係: cisco_telepresence_conductor_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:telepresence_conductor

必要な KB アイテム: Host/Cisco_TelePresence_Conductor/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/11

脆弱性公開日: 2015/3/11

参照情報

CVE: CVE-2015-0653

BID: 73044

CISCO-BUG-ID: CSCur05556

CISCO-SA: cisco-sa-20150311-vcs