Cisco TelePresence VCS/Expressway Series < 7.2.4/8.1.2/8.2.2 ログインでのセキュリティバイパスの脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 81974
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、セキュリティ機能のバイパスの脆弱性による影響を受けます。

説明

自己報告のバージョン番号によると、リモートホストにある Cisco TelePresence VCS または Expressway Series には、ログインプロセス中に渡されたパラメーターの不十分な検証による脆弱性があります。リモートの攻撃者が、細工されたリクエストと知り得た有効なユーザー名を利用して、認証要件をバイパスし、システムにログインする可能性があります。

ソリューション

バージョン 7.2.4/8.1.2/8.2.2 以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://tools.cisco.com/bugsearch/bug/CSCur02680

http://www.nessus.org/u?3ed34af5

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 81974

ファイル名: cisco_telepresence_vcs_sa_CSCur02680.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: remote

ファミリー: CISCO

公開日: 2015/3/20

更新日: 2021/9/9

依存関係: cisco_telepresence_video_communication_server_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-0653

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:telepresence_video_communication_server_software, cpe:/a:cisco:expressway_software, cpe:/a:cisco:telepresence_video_communication_server, cpe:/h:cisco:telepresence_video_communication_server

必要な KB アイテム: Cisco/TelePresence_VCS/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/11

脆弱性公開日: 2015/3/11

参照情報

CVE: CVE-2015-0653

BID: 73044

CISCO-BUG-ID: CSCur02680

CISCO-SA: cisco-sa-20150311-vcs