Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:libtiff(MDVSA-2015:147-1)

medium Nessus プラグイン ID 82400
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新 libtiff パッケージは、セキュリティの脆弱性を修正します。

libtiff 画像デコーダーライブラリに、複数の問題があり、細工された TIFF 画像を読み込むときにデコーダーがクラッシュする可能性があります(CVE-2014-8127、CVE-2014-8128、CVE-2014-8129、CVE-2014-8130、CVE-2014-9655、CVE-2015-1547)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0112.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 82400

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-147.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2015/3/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64tiff-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64tiff-static-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64tiff5, p-cpe:/a:mandriva:linux:libtiff-progs, cpe:/o:mandriva:business_server:1, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/29

参照情報

CVE: CVE-2014-8127, CVE-2014-8128, CVE-2014-8129, CVE-2014-8130, CVE-2014-9655, CVE-2015-1547

BID: 72323, 72326, 72352, 72353

MDVSA: 2015:147, 2015:147-1