Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:libsndfile(MDVSA-2015:149)

critical Nessus プラグイン ID 82402

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みlibsndfileパッケージにより、セキュリティ脆弱性が修正されます:

libsndfile では、ユーザーが指定した入力を適切に境界チェックすることに失敗するため、 src/sd2.c に複数のバッファオーバーフローの脆弱性があります。これにより、攻撃者は、任意のコードを実行できる場合や、サービス拒否を引き起こせる場合があります(CVE-2014-9496)。

libsndfile では、src/file_io.c にゼロ除算のエラーがあるため、攻撃者は、サービス拒否を引き起こせる場合があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0015.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 82402

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-149.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/3/30

更新日: 2021/1/14

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64sndfile-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64sndfile-static-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64sndfile1, p-cpe:/a:mandriva:linux:libsndfile-progs, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/3/29

参照情報

CVE: CVE-2014-9496

MDVSA: 2015:149