Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:tcpdump(MDVSA-2015:182)

high Nessus プラグイン ID 82457
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

tcpdump パッケージの更新では、以下のセキュリティの脆弱性が修正されます:

いくつかの脆弱性が tcpdump で発見されています。これらの脆弱性により、サービス拒否(アプリケーションクラッシュ)または任意のコード実行が引きこされる可能性があります(CVE-2015-0261、 CVE-2015-2153、CVE-2015-2154、CVE-2015-2155)。

ソリューション

影響を受ける tcpdump パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0114.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 82457

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-182.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/3/31

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:tcpdump, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/30

参照情報

CVE: CVE-2015-0261, CVE-2015-2153, CVE-2015-2154, CVE-2015-2155

BID: 73017, 73018, 73019, 73021

MDVSA: 2015:182