Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:wireshark(MDVSA-2015:183)

medium Nessus プラグイン ID 82458
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの wireshark パッケージは、次のセキュリティの脆弱性を修正します:

WCP ディセクタはクラッシュする可能性があります(CVE-2015-2188)。

pcapng ファイルパーサーがクラッシュする可能性があります(CVE-2015-2189)。

TNEF ディセクタが無限ループに陥る可能性があります(CVE-2015-2191)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0117.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 82458

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-183.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

公開日: 2015/3/31

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:dumpcap, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64wireshark-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64wireshark3, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64wiretap3, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64wsutil3, p-cpe:/a:mandriva:linux:rawshark, p-cpe:/a:mandriva:linux:tshark, p-cpe:/a:mandriva:linux:wireshark, p-cpe:/a:mandriva:linux:wireshark-tools, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/30

参照情報

CVE: CVE-2015-2188, CVE-2015-2189, CVE-2015-2191

BID: 72941, 72942, 72944

MDVSA: 2015:183