Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:tor(MDVSA-2015:189)

medium Nessus プラグイン ID 82560
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの tor パッケージは、次のセキュリティの脆弱性を修正します:

tor パッケージがバージョン 0.2.4.26 に更新され、リモートで発生してサービス拒否をまねくおそれのあるクラッシュ、およびその他のいくつかのバグが修正されました。詳細については、リリース発表を参照してください。

ソリューション

影響を受ける tor パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0124.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 82560

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-189.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2015/4/3

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:tor, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/4/1

参照情報

BID: 73304, 73347

MDVSA: 2015:189