Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:owncloud(MDVSA-2015:191)

high Nessus プラグイン ID 82562
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

owncloud に複数の脆弱性が発見され、修正されています。

- 連絡先アプリケーションの複数の蓄積型 XSS(oC-SA-2015-001)

- ドキュメントアプリケーションの複数の蓄積型 XSS(oC-SA-2015-002)

- ファイルブラックリストのバイパス(oC-SA-2015-004)

更新済みパッケージが、これらのセキュリティ上の欠陥が修正された 7.0.5 バージョンにアップグレードされています。

ソリューション

影響を受ける owncloud パッケージを更新してください。

関連情報

https://owncloud.org/changelog/

https://owncloud.org/security/advisory/?id=oc-sa-2015-001

https://owncloud.org/security/advisory/?id=oc-sa-2015-002

https://owncloud.org/security/advisory/?id=oc-sa-2015-004

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 82562

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-191.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/4/3

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:owncloud, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/1

参照情報

MDVSA: 2015:191