Cisco IOS XE ソフトウェア mDNS ゲートウェイの DoS

high Nessus プラグイン ID 82573
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

リモート Cisco デバイスが、マルチキャスト DNS ゲートウェイコンポーネントにある脆弱性の影響を受ける Cisco IOS XE ソフトウェアのバージョンを実行しています。この脆弱性は、mDNS パケットが不適切に検証されるため発生しています。リモートの認証されていない攻撃者が、細工されたパケットを UDP ポート 5353 へ送信することにより、これを悪用して、デバイスのリロードを引き起こし、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

Cisco バグ ID CSCup70579 で参照されている関連パッチを適用してください。

関連情報

https://tools.cisco.com/bugsearch/bug/CSCup70579

http://www.nessus.org/u?7a10c73d

https://tools.cisco.com/security/center/viewAlert.x?alertId=37820

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 82573

ファイル名: cisco-sa-20150325-mdns-iosxe.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

ファミリー: CISCO

公開日: 2015/4/3

更新日: 2019/11/22

依存関係: cisco_ios_xe_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:cisco:ios_xe

必要な KB アイテム: Host/Cisco/IOS-XE/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/31

脆弱性公開日: 2015/3/25

参照情報

CVE: CVE-2015-0650

BID: 73335

CISCO-BUG-ID: CSCup70579

CISCO-SA: cisco-sa-20150325-mdns