Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:python-django(MDVSA-2015:195)

medium Nessus プラグイン ID 82618
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

python-django で脆弱性が見つかりましたが修正されています。

1.4.20 より前、1.5.x、1.6.11 より前の 1.6.x、1.7.7 より前の 1.7.x、および 1.8c1 より前の 1.8. x の Django にある utils.http.is_safe_url 関数が適切に URL を検証しないため、\x08javascript で示されているように、URL の制御文字により、リモートの攻撃者が、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を仕掛ける可能性があります:(CVE-2015-2317)。

更新済みパッケージが、このセキュリティの問題に対するソリューションを提供します。

ソリューション

影響を受ける python-django パッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 82618

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-195.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/4/7

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:python-django, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/7

参照情報

CVE: CVE-2015-2317

MDVSA: 2015:195