Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:less(MDVSA-2015:199)

critical Nessus プラグイン ID 82685
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの less パッケージにより、以下のセキュリティの脆弱性が修正されます。

無効な形式の UTF-8 データが、UTF-8 デコードルーチンで領域外読み取りを引き起こし、無効な読み取りアクセスを発生させる可能性がありました(CVE-2014-9488)。

ソリューション

影響を受ける less パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0139.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 82685

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-199.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2015/4/10

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:less, cpe:/o:mandriva:business_server:1, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/10

参照情報

CVE: CVE-2014-9488

MDVSA: 2015:199