Oracle Java SE の複数の脆弱性(2015 年 4 月 CPU)(UNIX)(FREAK)

critical Nessus プラグイン ID 82821
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Unix ホストに、複数の脆弱性の影響を受けるプログラミングプラットフォームがあります。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle(旧 Sun)Java SE または Java for Business は、 8 Update 45、7 Update 79、6 Update 95、または 5 Update 85 より前のバージョンです。したがって、次のコンポーネントでセキュリティの脆弱性による影響を受けます:

- 2D
- Beans
- デプロイメント
- ホットスポット
- JavaFX
- JCE
- JSSE
- ツール

ソリューション

Oracle JDK/JRE 8 Update 45、 7 Update 79、6 Update 95 または 5 Update 85 以降にアップグレードしてください。必要に応じて、影響を受けるバージョンを削除してください。

注:JDK/JRE 5 Update 85 以降、および 6 Update 95 以降を入手するには、 Oracle の延長サポート契約が必要です。

関連情報

http://www.nessus.org/u?56618dc1

http://www.nessus.org/u?abb7def2

http://www.nessus.org/u?7736cf95

http://www.nessus.org/u?726f7054

http://www.nessus.org/u?84f3023c

https://www.smacktls.com/#freak

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 82821

ファイル名: oracle_java_cpu_apr_2015_unix.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

ファミリー: Misc.

公開日: 2015/4/16

更新日: 2018/11/15

依存関係: sun_java_jre_installed_unix.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:jre, cpe:/a:oracle:jdk

必要な KB アイテム: Host/Java/JRE/Installed

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/4/14

脆弱性公開日: 2015/4/14

参照情報

CVE: CVE-2015-0204, CVE-2015-0458, CVE-2015-0459, CVE-2015-0460, CVE-2015-0469, CVE-2015-0470, CVE-2015-0477, CVE-2015-0478, CVE-2015-0480, CVE-2015-0484, CVE-2015-0486, CVE-2015-0488, CVE-2015-0491, CVE-2015-0492

BID: 71936, 74072, 74083, 74094, 74097, 74104, 74111, 74119, 74129, 74135, 74141, 74145, 74147, 74149

CERT: 243585