openSUSE セキュリティ更新:ntop(openSUSE-2015-309)

medium Nessus プラグイン ID 82844
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

ネットワーク監視ツール ntop が更新されて 1 つのセキュリティの問題が修正されました。

次の脆弱性が修正されました:

- rrdPlugin へのリンクのタイトルパラメーターにフィルタリングがないことにより、Web インターフェイスのユーザーに対するクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃が引き起こされる可能性があります(bsc#882971、CVE-2014-4165)。

ソリューション

影響を受ける ntop パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=882971

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 82844

ファイル名: openSUSE-2015-309.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/4/17

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:ntop, p-cpe:/a:novell:opensuse:ntop-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:ntop-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:13.1, cpe:/o:novell:opensuse:13.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2015/4/9

参照情報

CVE: CVE-2014-4165