Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:glusterfs(MDVSA-2015:211)

medium Nessus プラグイン ID 83103
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの glusterfs パッケージは、次のセキュリティ脆弱性を修正します:

glusterfs は、フラグメントヘッダー無限ループの DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)に対して脆弱でした(CVE-2014-3619)。

また、glusterfsd SysV init スクリプトは、サービスを適切に開始できませんでした。適切に動作するサービスに対してこれを systemd ユニットファイルに置き換えることで、この問題は修正されました(mga#14049)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0145.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83103

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-211.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

公開日: 2015/4/28

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:glusterfs-client, p-cpe:/a:mandriva:linux:glusterfs-common, p-cpe:/a:mandriva:linux:glusterfs-geo-replication, p-cpe:/a:mandriva:linux:glusterfs-server, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64glusterfs-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64glusterfs0, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/27

参照情報

CVE: CVE-2014-3619

MDVSA: 2015:211