Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:t1utils(MDVSA-2015:215)

high Nessus プラグイン ID 83157
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの t1utils パッケージにより、次記のセキュリティ脆弱性が修正されます:

t1utils パッケージは、バージョン 1.39 に更新されました。これにより、t1disasm のバッファオーバーラン、無限ループ、およびスタックオーバーフローが修正されます。

ソリューション

影響を受ける t1utils パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0167.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 83157

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-215.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

公開日: 2015/4/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:t1utils, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/29

参照情報

MDVSA: 2015:215