Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:ntop(MDVSA-2015:216)

medium Nessus プラグイン ID 83158
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの ntop パッケージにより、セキュリティの脆弱性が修正されます:

rrdPlugin へのリンクのタイトルパラメーターにフィルタリングがないことにより、Web インターフェイスのユーザーに対するクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃が引き起こされる可能性があります(CVE-2014-4165)。

ソリューション

影響を受ける ntop パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0168.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83158

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-216.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

公開日: 2015/4/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:ND

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:ntop, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/4/29

参照情報

CVE: CVE-2014-4165

BID: 68002

MDVSA: 2015:216