Fedora 22 : mingw-curl-7.42.0-1.fc22 (2015-6864)

high Nessus プラグイン ID 83212
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

さまざまな CVE を修正する 7.42.0 に更新してください

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける mingw-curl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1180063

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1214795

http://www.nessus.org/u?575ad9d9

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 83212

ファイル名: fedora_2015-6864.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mingw-curl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/26

参照情報

CVE: CVE-2014-8150, CVE-2015-3143, CVE-2015-3144, CVE-2015-3145, CVE-2015-3148

FEDORA: 2015-6864