Fedora 21:mingw-openssl-1.0.2a-1.fc21 (2015-6855)

medium Nessus プラグイン ID 83238
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

さまざまな CVE を修正する OpenSSL 1.0.2a に更新してください

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける mingw-openssl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1203855

http://www.nessus.org/u?520fec37

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83238

ファイル名: fedora_2015-6855.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/5

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mingw-openssl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:21

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/4/26

参照情報

CVE: CVE-2015-0209, CVE-2015-0286, CVE-2015-0287, CVE-2015-0288, CVE-2015-0289, CVE-2015-0293

FEDORA: 2015-6855