Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:ruby(MDVSA-2015:224)

high Nessus プラグイン ID 83248
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの ruby パッケージは、セキュリティの脆弱性を修正します:

Ruby OpenSSL のホスト名照合の実装は RFC 6125 に違反しています(CVE-2015-1855)。

MBS2 の ruby パッケージはバージョン 2.0.0-p645 に更新され、この問題を修正します。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0178.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 83248

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-224.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

公開日: 2015/5/5

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64ruby2.0, p-cpe:/a:mandriva:linux:ruby, p-cpe:/a:mandriva:linux:ruby-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:ruby-doc, p-cpe:/a:mandriva:linux:ruby-irb, p-cpe:/a:mandriva:linux:ruby-tk, cpe:/o:mandriva:business_server:1, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/5/4

参照情報

CVE: CVE-2015-1855

MDVSA: 2015:224