Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:fcgi(MDVSA-2015:226)

medium Nessus プラグイン ID 83250
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの fcgi パッケージは、以下のセキュリティの脆弱性を修正します:

FCGI は、FD_SET マクロを使用する前のファイル記述子について、範囲チェックを実行しません。この FD_SET マクロのために、合計で 1024 を超えるファイル記述子が閉じる状態で監視される可能性があります。このためにリモートの攻撃者がホストへの多数のソケット接続を開いてサービスをクラッシュさせることで、サービス拒否(スタックメモリの破損、および無限ループまたはデーモンクラッシュ)を引き起こす可能性があります(CVE-2012-6687)。

ソリューション

影響を受ける fcgi、lib64fcgi0 および/または lib64fcgi0-devel のパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0184.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83250

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-226.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

公開日: 2015/5/5

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:fcgi, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64fcgi0, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64fcgi0-devel, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/5/4

参照情報

CVE: CVE-2012-6687

MDVSA: 2015:226