Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:mariadb(MDVSA-2015:227)

medium Nessus プラグイン ID 83254
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

この更新により、MariaDB 5.5.43 が提供され、いくつかのセキュリティの問題およびその他のバグが修正されています。セキュリティの脆弱性に関する詳細については、Oracle クリティカルパッチアップデートアドバイザリおよび MariaDB のリリースノートを参照してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?915d056a

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-5543-release-notes/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83254

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-227.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

公開日: 2015/5/6

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.7

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:M/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64mariadb-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64mariadb-embedded-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64mariadb-embedded18, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64mariadb18, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-bench, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-client, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-common, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-common-core, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-core, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-extra, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-feedback, p-cpe:/a:mandriva:linux:mariadb-obsolete, p-cpe:/a:mandriva:linux:mysql-MariaDB, cpe:/o:mandriva:business_server:1, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/5/5

参照情報

CVE: CVE-2015-0499, CVE-2015-0501, CVE-2015-0505, CVE-2015-2571

MDVSA: 2015:227