Ubuntu 12.04 LTS/14.04/14.10:ppp の脆弱性(USN-2595-1)

medium Nessus プラグイン ID 83256

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

ppp が大きな PID を不適切に処理することが判明しました。pppd が RADIUS サーバーで使用されたとき、リモートの攻撃者が、この問題を利用して、これをクラッシュさせ、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受ける ppp パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2595-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83256

ファイル名: ubuntu_USN-2595-1.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/6

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ppp, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/5/5

脆弱性公開日: 2015/4/24

参照情報

CVE: CVE-2015-3310

BID: 74163

USN: 2595-1