Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:net-snmp(MDVSA-2015:229)

high Nessus プラグイン ID 83275
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの net-snmp パッケージは、以下のセキュリティ脆弱性を修正します:

Snmp_pdu_parse() 関数が完全に解析されていない varBind 変数を変数リストに載せる可能性があることが分かりました。認証されていないリモートの攻撃者が、この欠陥を悪用して、クラッシュさせたり、任意のコードを実行したりする可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2015-0187.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 83275

ファイル名: mandriva_MDVSA-2015-229.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/5/7

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64net-snmp-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64net-snmp-static-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64net-snmp30, p-cpe:/a:mandriva:linux:net-snmp, p-cpe:/a:mandriva:linux:net-snmp-mibs, p-cpe:/a:mandriva:linux:net-snmp-tkmib, p-cpe:/a:mandriva:linux:net-snmp-trapd, p-cpe:/a:mandriva:linux:net-snmp-utils, p-cpe:/a:mandriva:linux:perl-NetSNMP, p-cpe:/a:mandriva:linux:python-netsnmp, cpe:/o:mandriva:business_server:1, cpe:/o:mandriva:business_server:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2015/5/6

参照情報

MDVSA: 2015:229