SUSE SLED10 / SLES10 セキュリティ更新: glibc (SUSE-SU-2012:1667-1)

medium Nessus プラグイン ID 83570
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

この GNU C ライブラリ(glibc)の更新は、 strtod および関連する関数の整数オーバーフローを修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを SUSE セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける glibc パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?6dc57730

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-3480.html

https://bugzilla.novell.com/775690

http://www.nessus.org/u?1f58e0b7

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83570

ファイル名: suse_SU-2012-1667-1.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/20

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:ND

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-devel, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-html, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-i18ndata, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-info, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-locale, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-profile, p-cpe:/a:novell:suse_linux:nscd, cpe:/o:novell:suse_linux:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/12/18

参照情報

CVE: CVE-2012-3480

BID: 54982