SUSE SLED10 / SLES10 セキュリティ更新: glibc (SUSE-SU-2013:0858-1)

medium Nessus プラグイン ID 83588
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

GNU C ライブラリ(glibc)用のコレクティブ更新では、次の修正を行っています。

- 多数の結果のある getaddrinfo のスタックオーバーフローを修正します(bnc#813121、CVE-2013-1914)

- _IO_cleanup のロックを修正します(bnc#796982)

- glob のバッファオーバーフローを修正します(bnc#691365)

- execve でのメモリ漏洩を修正します(bnc#805899)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを SUSE セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける glibc パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?2dfbe98d

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2013-1914.html

https://bugzilla.novell.com/691365

https://bugzilla.novell.com/796982

https://bugzilla.novell.com/805899

https://bugzilla.novell.com/810637

https://bugzilla.novell.com/813121

http://www.nessus.org/u?f7edf911

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83588

ファイル名: suse_SU-2013-0858-1.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/20

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-devel, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-html, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-i18ndata, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-info, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-locale, p-cpe:/a:novell:suse_linux:glibc-profile, p-cpe:/a:novell:suse_linux:nscd, cpe:/o:novell:suse_linux:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/6/4

参照情報

CVE: CVE-2013-1914

BID: 58839