SUSE SLES10 セキュリティ更新:OpenSSL(SUSE-SU-2014:0539-1)

medium Nessus プラグイン ID 83620
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

OpenSSL は更新されており、ECDSA Nonces での攻撃を修正しています。

FLUSH+RELOAD キャッシュサイドチャネル攻撃を使用していれば、Nonces は回復できました。(CVE-2014-0076)

更新で、todays SSL 証明書インフラストラクチャで使用される X.509 証明書の SHA-2 ファミリー証明書検証の使用が有効化されます。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを SUSE セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けた OpenSSL パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?dc0e8a3c

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2014-0076.html

https://bugzilla.novell.com/866916

https://bugzilla.novell.com/869945

http://www.nessus.org/u?3b59e93c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83620

ファイル名: suse_SU-2014-0539-1.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/20

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:openssl, p-cpe:/a:novell:suse_linux:openssl-devel, p-cpe:/a:novell:suse_linux:openssl-doc, cpe:/o:novell:suse_linux:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/4/16

参照情報

CVE: CVE-2014-0076

BID: 66363