Fedora 22 : qemu-2.3.0-4.fc22 (2015-8220)(Venom)

high Nessus プラグイン ID 83829
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- CVE-2015-3456:(VENOM)fdc:領域外の先入れ先出しのバッファメモリアクセス(bz #1221152)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける qemu パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1218611

http://www.nessus.org/u?5706fe3d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 83829

ファイル名: fedora_2015-8220.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/27

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.7

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qemu, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/5/14

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2015-3456

FEDORA: 2015-8220