openSUSE セキュリティ更新:wpa-supplicant(openSUSE-2015-411)

medium Nessus プラグイン ID 84183
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

wpa_supplicant が更新され、3 つのセキュリティ問題が修正されました。

次の脆弱性が修正されました:

CVE-2015-4141:HTTP チャンク転送エンコーディングを伴う WPS UPnP の脆弱性(boo#930077)CVE-2015-4142:AP モード WMM アクションフレーム処理における整数アンダーフロー(boo#930078)CVE-2015-4143:EAP-pwd におけるペイロード長さの検証の欠落(boo#930079)

ソリューション

影響を受ける wpa-supplicant パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=930077

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=930078

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=930079

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 84183

ファイル名: openSUSE-2015-411.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/6/15

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:wpa_supplicant, p-cpe:/a:novell:opensuse:wpa_supplicant-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:wpa_supplicant-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:wpa_supplicant-gui, p-cpe:/a:novell:opensuse:wpa_supplicant-gui-debuginfo, cpe:/o:novell:opensuse:13.1, cpe:/o:novell:opensuse:13.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2015/6/3

参照情報

CVE: CVE-2015-4141, CVE-2015-4142, CVE-2015-4143