Ubuntu 12.04 LTS/14.04/14.10/15.04:wpa、wpasupplicant の脆弱性(USN-2650-1)

medium Nessus プラグイン ID 84230
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Kostya Kortchinsky 氏は、wpa_supplicant および hostapd に複数の欠陥を発見しました。リモートの攻撃者がこの問題を利用して、wpa_supplicant または hostapd をクラッシュさせ、サービス拒否を引き起こす可能性があります。
(CVE-2015-4141、CVE-2015-4142、 CVE-2015-4143、CVE-2015-4144、CVE-2015-4145、CVE-2015-4146)

ソリューション

影響を受ける hostapd や wpa_supplicant のパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2650-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 84230

ファイル名: ubuntu_USN-2650-1.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/6/17

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:hostapd, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:wpasupplicant, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/6/16

脆弱性公開日: 2015/6/15

参照情報

CVE: CVE-2015-4141, CVE-2015-4142, CVE-2015-4143, CVE-2015-4144, CVE-2015-4145, CVE-2015-4146

USN: 2650-1